土地の売買・贈与・相続

土地の値段は4つあります。一般的な価格順です。高い方から。

1.売買価格(売買するときの価格)
2.公示価格(更地の売買価格)
3.相続税・贈与税を決める価格(路線価、または固定資産評価額の倍率)
4.固定資産税の税額を決める価格(固定資産評価額)

固定資産の税率を決めるときの価格は一番安い価格で決められています。「固定資産評価額」は市役所で入手できます。

相続税や贈与税の税額を決める価格は、市街地では路線価「路線価方式」です。ただし、地方などで路線価が決まっていなところでは、「固定資産評価額」の何倍かを決めています。これを「倍率方式」といいます。まず路線価を調べ、該当なき場合は倍率を調べます。

その路線価は、国税庁の以下で調べることが出来ます。路線価は毎年変わりますので、年度が変わる毎に確認が必要です。

http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm

参考になるホームページ

http://123s.zei.ac/hyouka/totinedan.html